PR

メイク初心者さん必見!面長解消アイメイク hemeコットンローズでできる3種類のメイク術

hemeアイカラーパレット コットンローズレビュー記事アイキャッチ メイクアイデア・使い方
この記事は約16分で読めます。

いつも同じようなメイクになってしまう…、自分に合うメイクをしたい!、メイク初心者でアイメイクの手順がよく分からない、そんな悩みありませんか?

今回は初心者でも使いやすいheme アイカラーパレット コットンローズ(¥1.980)を使用します。

※この記事はアフィリエイト広告(Amazon・楽天など)を利用しています。
実際に使用した感想をもとにご紹介しています。

この1つのアイパレットを使って、

  • かわいい
  • クール
  • 華やか&セクシー

3つの雰囲気を作る方法を紹介します。

\こちらをチェック! /

使用するアイパレットについて

hemeは台湾コスメブランドです。
6色パレットなのにプチプラ!発色が抜群なのがSNSでも有名です。

実際の私も底見えするほど愛用していて、オフィスメイクから休日メイクまで幅広く使えるのがお気に入りポイントです。

heme(ヒーミー)アイカラーパレット コットンローズのスウォッチとパレット本体。くすみピンク系の色味と腕に塗った際の発色イメージ。
上段はベースに最適な淡いカラー、下段はアクセントになるラメと締め色。肌馴染みの良いピンクベージュ系。

今回使用する heme アイカラーパレット コットンローズは、柔らかなピンク系が揃ったパレットです。
グリッター、ベルベットマット、シマー、メタルがバランスよく入っていて、日本人の肌色にも馴染みやすいアイシャドウです。

▶︎ heme アイカラーパレット コットンローズを見る

\ 気になる方は、こちらでチェック! /

💡 きれいに仕上げるためのポイント:ブラシの使い分け

ブラシ付属でブラシがついてますが、全工程で同じブラシで塗ると、色が混じって発色が悪くなってしまいます。

できれば、最低以下の2本を用意するのがおすすめです!

大きめブラシ: ベースカラーをアイホール全体に広げる用

小さめブラシ(半円型): アクセントカラーや締め色を細かく入れる用

アイメイクセット: 迷ったらこれ!一通り揃うお得なセット

どちらも100均やドラッグストアで手に入ります。私も普段は100均のブラシを愛用しています!

すぐにブラシが準備できない場合は、付属ブラシでも問題ありません。ですが、毎回ティッシュなどで軽くはたくのがおすすめです。

※付属のブラシでも問題ありませんが、色を変えるたびにティッシュで軽くはたいてから使うと、きれいに仕上がります。

4つのスタイルの違いはこれ!

1つのパレットで、いろんな印象に変えられるのがコットンローズの魅力です。
「今日はどのメイクにしようかな?」と迷ったら、こちらの比較表を参考にしてみてください!

メイク名こんな時に!ポイントラメの量
かわいいオフィス・初対面・女子会多幸感・お上品少なめ(黒目上)
クール仕事で決めたい日・デートシャープ・知的ほぼなし
華やかデート・パーティー・夜のお出かけ惹きつける・ツヤ多め(上下)

heme コットンローズのメイク手順

ここからは、heme アイカラーパレット コットンローズを使ってメイク手順を紹介していきます。

各工程で迷わないよう、パレットに①〜⑥の番号を振りました。お手元のパレットと照らし合わせながら、色の配置をチェックしてみてくださいね。

heme(ヒーミー)アイカラーパレット コットンローズの色番号ガイド。底見え愛用コスメ。
各メイク手順では、この写真の番号(①〜⑥)を使って解説していきます。

💗かわいい(愛され系・日常向き)

ポイント:優しさ・淡さ・抜け感
オフィスや女子会、透明感のある上品な仕上がり

手順(上まぶた)

[STEP.1] ベースカラー ブラシでムラなく均一に①をアイホール全体に乗せる

アイホール全体にベースカラー①を広げた状態。面長解消メイク手順。
まずはベースカラー①をアイホール全体にムラなく広げます。

[STEP.2] アクセントカラー ブラシで②を黒目~目尻横に1~1.5mmほど色を入れる

黒目上~外側にアクセントカラー②を広げた状態。面長解消メイク手順。
アクセントカラー②を黒目上~外側に色を入れる

アイホール外側に色を入れることで目がくっきり立体感が出て、顔の中心が明るく、縦に伸びすぎない印象になります。

[STEP.3] 締め色 小さめのブラシで⑥を目尻横に0.5~1mm入れる

目尻キワに締め色⑥を入れた状態。面長解消メイク手順。
締め色⑥を目尻キワにムラなく色を入れる

目を大きく見せつつ影を作り、腫れぼったくならない印象になります。

[STEP.4] ワンポイントラメ ④を指にとり、黒目上にポンと点置きをする

黒目上にラメ④を広げた状態。面長解消メイク手順。
ラメ④を黒目上に乗せる

横幅に広げて置かないようにすることで、目元にメリハリがつきます。

まぶた(手順)

[STEP.1] ベースカラー ブラシでムラなく均一に①を下まぶた全体に乗せる

下まぶた全体にベースカラー①を広げた状態。面長解消メイク手順。
①を下まぶた全体にムラなく広げます。

[STEP.2] アクセントカラー ブラシで②を黒目側~目尻横に1~1.5mmに色を入れる

黒目下~外側にアクセントカラー②を広げた状態。面長解消メイク手順。
アクセントカラー②を黒目下~外側に色を入れる

三角ゾーンもしっかり塗りましょう。締め色ではなく②のカラーを使うことで、自然になります。

[STEP.3]ワンポイントラメ ④を指にとり、黒目下にポンと点置きする

黒目下に④のラメをポイント置きする。面長解消メイク手順。
アクセントラメを黒目下に入れる

一か所にワンポイント置くことで目に立体感が出て、中顔面短効果があります

アイライン・マスカラ

入れても入れなくても綺麗ですが、入れる場合は3度くらいの角度跳ねすぎないくらいにすると自然に見えます。

アイラインを使った時の面長解消メイク手順。
アイラインを入れることで上品な印象に

マスカラはつけすぎないようにしましょう

Before / After

黒目の上下にツヤを集めて、うるっと丸い瞳に。

面長解消アイメイクのビフォーアフター比較。hemeコットンローズ使用。
縦の印象が和らぎ、優しい目元に

💄クール大人(デート・垢ぬけ)

ポイント:横幅・陰影・シャープさ
マットな質感と横幅を強調した大人っぽい仕上がり。

手順(上まぶた)

[STEP.1] ベースカラー ブラシでムラなく均一に①をアイホール全体に乗せる

アイホール全体にベースカラー①を広げた状態。面長解消メイク手順。
まずはベースカラー①をアイホール全体にムラなく広げます。

[STEP.2] アクセントカラー ブラシで色を馴染ませるように③を黒目~目尻横に1.5~2mmほど色を入れる

黒目上~外側にアクセントカラー③を広げた状態。面長解消メイク手順。
アクセントカラー③を黒目上~外側に色を入れる

アイホール外側に色を入れることで目に立体感が生まれ、顔の中心が明るく、縦に伸びすぎない印象になります。

[STEP.3] 締め色 小さめのブラシで⑥を目尻キワ横に1mmほど入れる

目尻キワに締め色⑥を入れた状態。面長解消メイク手順。
締め色⑥を目尻キワにi入れる

少し長めにキワに入れることで目を大きく見せ、直線的な印象になります。あえてラメは控えめにすることで、目頭のみに置いてヌケ感を出します。

※夕方以降に人と会うときは、④を指にとり、黒目上にポンと点置きすることで、暗いところでも自然に目元を盛ることができます。

手順(下まぶた)

[STEP.1] ベースカラー ブラシでムラなく均一に①を下まぶた全体に乗せる

下まぶた全体にベースカラー①を広げた状態。面長解消メイク手順。
①を下まぶた全体にムラなく広げます。

[STEP.2] アクセントカラー ブラシで色を馴染ませるように③を黒目~目尻横に1~1.5mmほど色を入れる

黒目下~外側に③に色を入れる。面長解消メイク手順。
アクセントカラー③を黒目下~外側に色を入れる

三角ゾーンもしっかり埋めるように色を入れます。

[STEP.3] ワンポイントラメを指にとり、黒目下にポンと点置きする。

黒目下に④のラメをポイント置きする。面長解消メイク手順。
アクセントラメを黒目下に入れる

[STEP.4]最後のメリハリ ⑥をアイライナーブラシで黒目外側~目キワまで埋めるように置く。

黒目下~外側に⑥をキワに入れる。面長解消メイク手順。
締め色⑥を黒目下~外側キワに入れてメリハリ

シャープで締まった印象になります。

アイライン・マスカラ

アイラインを入れる際は、6~9度くらいの角度で軽く跳ねさせる。

アイラインを使った時の面長解消メイク手順。
アイラインを入れることでよりシャープな印象に

マスカラも入れるとよりクールで洗練された印象になります。

Before / After

目尻側に影を仕込んで、自然に横幅を拡張。

面長解消アイメイクのビフォーアフター比較。hemeコットンローズ使用。
横幅を強調した、シャープな仕上がりに

✨華やか・セクシー(デート・写真映え)

ポイント:キラキラ・発色・ツヤ
ラメの輝きを強調。瞬きするたびにドキッとさせる仕上がり。

手順(上まぶた)

[STEP.1] ベースカラー ブラシでムラなく均一に、①をアイホール全体に乗せる

アイホール全体にベースカラー①を広げた状態。面長解消メイク手順。
まずはベースカラー①をアイホール全体にムラなく広げます。

[STEP.2] アクセントカラー ブラシでしっかり色を入れるように③を黒目~目尻横に1~1.5mm塗る

黒目上~外側にアクセントカラー③を広げた状態。面長解消メイク手順。
アクセントカラー③を黒目上~外側に色を入れる

横に色を広げるように伸ばしながら馴染ませ、目を開いたときにちゃんと色が見える位置まで入れる。


[STEP.3] 締め色 小さめのブラシで⑥を目尻キワ横に1mmほど入れる

目尻キワに締め色⑥を入れた状態。面長解消メイク手順。
締め色⑥を目尻キワにi入れる

広範囲にぼかすと重たい印象になるのでポイント置くと目元が締まった印象になります。

[STEP.4] ワンポイント ⑤を指にとり、黒目下にポンと横に少し広げて置く

黒目上に締め色⑤を広げた状態。面長解消メイク手順。
締め色⑤を黒目上に乗せる

上まぶたの中央にハイライトカラーをしっかり乗せて立体感を最大に。黒目より気持ち少し横に広げて置くことで、華やかさを強調させます。

※物足りない方は⑤の上に重ねて④のラメを入れてもいいでしょう。

手順(下まぶた)

[STEP.1] ベースカラー ブラシで①を下まぶた全体に塗る

下まぶた全体にベースカラー①を広げた状態。面長解消メイク手順。
①を下まぶた全体にムラなく広げます。

[STEP.2] アクセントカラー 小さめのブラシで③を黒目~目尻横に1~1.5mm色を入れる

黒目下~外側に③に色を入れる。面長解消メイク手順。
アクセントカラー③を黒目下~外側に色を入れる

パレットの中で一番濃いピンクを、下まぶたの目尻側に広めに入れることで「地雷系すぎない色っぽさ」を演出してくれます。

[STEP.3] 締め色 ⑤を指にとり、黒目下に短く置く

黒目下に⑤のラメをポイント置きする。面長解消メイク手順。
締め色⑤を黒目下に入れる

全体に入れると腫れぼったい目元になってしまうので、ポイント置きがおすすめです。

[STEP.4] ワンポイントラメ ④を指にとり、⑤の上(黒目下)に軽くポン薄く置く

黒目下に④のラメをポイント置きする。面長解消メイク手順。
アクセントラメ④を黒目下に入れる

自然な立体感が生まれるので、写真映えします。

[STEP.5]最後のメリハリ ⑥をアイライナーブラシで黒目外側~目の際までキワを埋めるように置く。

黒目下~外側に⑥を色を入れる。面長解消メイク手順。
⑥を黒目下~外側フチに色を入れる

目が横長にすることで面長の印象をやわらげ、よりゴージャスな印象になります。

アイライン・マスカラ

アイライナーやマスカラをつかうことで、より目元が強調されます。

アイラインを使った時の面長解消メイク手順。
アイラインを入れることでより目元を強調した印象に

あまり跳ねすぎると近寄りがたい印象になるので軽く跳ねさせるのがおすすめです。

Before / After

全体にシマーな輝きを纏って、どの角度から見ても立体感のある瞳に。

面長解消アイメイクのビフォーアフター比較。hemeコットンローズ使用。
ラメの輝きを強調した華やかな仕上がり

やってしまいがちなNGメイク 3つの注意点

ラメの塗りすぎNG:全体に塗ると浮いてしまいます。「点置き」が鉄則です。

締め色の広げすぎNG締め色を広げすぎるとぼやっとした印象になってしまいます。ポイント置きを意識してみてください。

アクセントカラー広げすぎNG:アイホール全体に塗りすぎると腫れぼったくなるので、アイホール半分に色を入れるイメージで塗りましょう。

まとめ:もう迷わない!heme アイカラーパレット コットンローズで毎日のメイクが楽しくなる

今回は、heme(ヒーミー)のアイカラーパレット コットンローズを使って、1つのパレットで3つの表情を作る方法を紹介してきました。

  • かわいい:透明感のあるお上品スタイル
  • クール:知性を感じるシャープなスタイル
  • 華やか:瞬きするたび惹きつけるスタイル

同じパレットでも、色の乗せ方で、印象を変えることができます。

\ 試してみたい方は、こちらでチェック! /

メイクに悩んでいた方も、その日の気分や服装に合わせて、ぜひ新しい自分を楽しんでみてくださいね!

▶︎ 今回使用したアイシャドウはこちら

次回は、このメイクに合わせたいプチプラリップについて紹介する予定です。お楽しみに!

今回のレビューが、皆さんのアイメイクの参考になれば幸いです。

Comments No comments yet.

タイトルとURLをコピーしました